新版王宮 艾伯特本篇推出特別企劃:みんながメガネ男子に…?
生真面目で堅物な騎士…アルバート本編配信決定!
100日間の始まりに、冷えた眼差しとぶつかって…?
記憶に刻まれたほんの一瞬の出逢いが…
あなたの運命を、大きく変えていく…――
アルバート 「私はあなたに何一つ期待していないということです」
アルバート 「あなたをプリンセスとは認めない…――そう言ってるんですよ」
みんながメガネ男子に…?
▼誰との会話を覗いてみる?▼
※一度オープンしたミニストーリーは、
2016/10/18(火)16時までこのページから読み返すことができます。
9/27(火)
――…高く澄んだ青空を白い雲が漂う、ある日
ウィスタリアで、ある騒動が始まろうとしていた……
ユーリ:カイン様、この雑誌見てください。今の流行は眼鏡男子らしいですよ
カイン:あ? なんだこれ、眼鏡特集?
ユーリ:今ウィスタリアでは眼鏡男子がもててるみたいです
ユーリ:なあんて言ってたらいいところに…そこの眼鏡の騎士さーん!
アルバート:なんだその呼びかけ方は。話しかけるな、俺は公務で忙し…
ユーリ:またまたー。休憩中だって知ってるよ?
会合のためにゼノとウィスタリアを訪れていたアルバートは、深く息をつく。
アルバート:カイン=ロッシュまで一緒になって何をしてるんです?
カイン:好きでこんな話題につき合ってるわけじゃねえよ
ユーリ:まあまあ、ただでさえ二人は眉間に皺寄せてばっかりなんだから
ユーリ:たまには楽しいこともしないと。というわけで…えいっ
カイン:…! てめえ、何いきなり…
カイン:あ? 俺のサングラス?
ユーリ:カイン様で眼鏡と言えばこれですよね
アルバート:おい、貴様いまどこから出した?
ユーリ:万能執事に不可能はないんだよ。で、カイン様のサングラス姿はどう?
アルバート:そうだな。さすがはモデルなだけあって一般人とは格別されたものを感じ
……
アルバート:貴様、何を言わせる!
ユーリ:カイン様のサングラスはモデルオーラ全開っと
カイン:ユーリ、てめえ何メモして…
ユーリ:誰が真の眼鏡男子か、見極めるんです
ユーリ:それじゃ、次の人のところに行こっかな。騎士さんつきあって
アルバート:は? なぜ俺が
ユーリ:誰が真の眼鏡男子か判断してもらう人が必要でしょ?
ユーリ:眼鏡男子代表だし、今の批評もなかなかだったしね
ユーリ:というわけで、しゅっぱーつ
アルバート:おい、引っ張るな…!
今ここに、ウィスタリアの眼鏡男子たちが覚醒しようとしていた……
9/29(木)
――…二人目、ロベール=ブランシェが眼鏡をかけたら…?
ロベール:これをかければいいの?
ユーリ:はい、お願いします
アルバート:すみません、こんなことにつき合わせて…
ロベール:気にしないで。なんだか面白そうだし、たまにはこういうのもいいと思うよ
ロベール:それじゃ、かけるね
ユーリ:あれ、なんだかロベールさんが悪い人に見える
アルバート:お前、失礼だろう
ロベール:これをかけてたらいつもと違う自分になれそうだよ
アルバート:だが危険な男に惹かれる女性もいると聞くしな…
ユーリ:ロベールさんの眼鏡は少し危険な男に見える…っと
ロベール:二人とも、あいかわらず仲がいいね
アルバート:よくありません
ユーリ:よくないですよ
10/1(土)
――…三人目、ジル=クリストフが眼鏡をかけたら…?
ユーリ:ジル様、この焼き立てクッキーでなんとか…!
ジル:いきなりクッキーと眼鏡を差し出して、何の話です?
アルバート:真の眼鏡男子を決めたいとか何とか…つきあう必要はないかと
ユーリ:うわ、ひどい。少しは援護してよ
アルバート:貴様が勝手に始めたことだろう
ジル:貴方がたは…わかりました。かけたら満足してくださいね
アルバート:これは…
ユーリ:ジル様、眼鏡似合いますね
アルバート:ああ。いつもよりさらに理知的に見えるな
ジル:そうですか。その言葉は光栄ですが…
ジル:気が済んだら、早く公務に戻ってくださいね…?
アルバート:…っ…ええ、邪魔をしてすみませんでした。行くぞ
ユーリ:わかったよ。あ、クッキー置いていきますね
10/3(月)
――…四人目、クロード=ブラックが眼鏡をかけたら…?
クロード:真の眼鏡男子か、面白いことを考えるな
クロード:いいよ、かけようか
アルバート:あっさり引き受けましたね
クロード:こういう遊びが、案外仕事のひらめきに繋がるんだよ
ユーリ:おおっ、オシャレですね
アルバート:似合うな。なんだか誠実そうに見えます
クロード:なら、今度眼鏡をかけてジルに無茶なお願いでもしに行ってみるかな
クロード:けど、眼鏡か…これをテーマにしたショーも面白そうだ
クロード:もしやる時はアルバート、お前も出ないか?
アルバート:なぜ私が? 遠慮しておきます
クロード:そうか? 身長もあるしなかなか見栄えすると思うんだが
アルバート:結構です。あまりそういう場は得意ではないので
ユーリ:ショーに出たら歩く時に右足と右手、一緒に出しそうだもんね
アルバート:余計なことを言うな
10/5(水)
――…五人目、アラン=クロフォードが眼鏡をかけたら…?
ユーリ:じゃーん、アラン様にかけてほしい眼鏡はこれです
アラン:……いきなり来て何?
アラン:ていうかその眼鏡あいつのだろ。絶対かけないから
ユーリ:そう言うと思いました。だから…あ、馬が!
アラン:気逸らそうとしても無駄。そんな手に乗るわけ…
アルバート:アラン=クロフォード、失礼します
アラン:…!!
ユーリ:引っかかりましたね、アラン様!
アラン:本命はこっちかよ。アルバート、お前まで何やってんだ
アルバート:すみません。こうしないと、その執事がいつまでもうるさいので
アルバート:ですがその眼鏡姿、誰かに似ているような……
アラン:…! もういいだろ、外すからな
アラン:ユーリ…お前、後で覚悟しとけよ
アルバート:仕返しをするつもりなら、私の分もお願いします
アラン:ああ
ユーリ:あれ、俺大ピンチ…?
10/7(金)
――…六人目、ノア=レオンハートが眼鏡をかけたら…?
ノア:真の眼鏡男子を決める選手権? いいよー、受けて立ちます
ユーリ:あれ、ノア様やる気ですね
アルバート:公務にもこれだけやる気を出せばいいものを…
ノア:見ててー、いくよ…
ノア:あなたは馬鹿ですか
アルバート:貴様…っ、ノア=レオンハート!
ユーリ:今のってこの騎士さんの真似ですか? そっくり…
ノア:どう? 似てたでしょー
アルバート:ふざけた奴だと思っていたが、貴様…覚悟はいいな?
ノア:あれ、怒ってる? ごめん、冗談のつもりで……うわっ
アルバート:…くっ! 貴様は普段のんびりしているくせに
アルバート:そうやって簡単に拳を受け止めるところがさらに腹が立つ
ノア:いやー今のはたまたまだよ
ユーリ:騎士さーん、王位継承者に喧嘩売らないでくださーい
10/9(日)
――…七人目、レオ=クロフォードが眼鏡をかけたら…?
ユーリ:もう一人の眼鏡代表と言えばレオ様ですよね
アルバート:ああ、あなたも視力が悪いんでしたね
レオ:うん。でも俺がかけても珍しくないでしょ
ユーリ:いつもの眼鏡は珍しくないので、今日はサングラスを持ってきました
レオ:サングラスか…こんな感じ?
レオ:お前、俺様を誰だと思ってる?
ユーリ:あ、カイン様の真似ですね
レオ:うん、サングラスかけたらやりたくなっちゃうよね
アルバート:ノア=レオンハートに続いてあなたもですか…
レオ:あ、ノアもカインの真似したんだ?
ユーリ:いえ、ノア様はこの眼鏡騎士さんの真似を
レオ:へえ、それなら俺も…
アルバート:結構です遠慮します絶対にやめてください
レオ:アルバートって早口言葉得意そうだね?
10/11(火)
――…八人目、シドが眼鏡をかけたら…?
アルバート:この男は…サングラスか?
ユーリ:うーん、でもそれだと意外性がないし普通の眼鏡にしない?
シド:お前ら、人の顔見るなり何の相談してんだ
ユーリ:真の眼鏡男子を決めよう選手権をやってるんだ
シド:へえ、そういや城下で流行ってるみてえだな
シド:いいぜ、かけてやるよ
アルバート:…? お前にしてはずいぶん素直だな
シド:ほら、かけてやったぞ
ユーリ:うわあ、思ったより真面目に見える
アルバート:だが格好のせいか威圧感はあまり軽減されないな
シド:好き勝手言ってくれるな。で、報酬は?
アルバート:やはりこの男が素直に頼みを聞くわけがないか…
ユーリ:勝ったら女の人にもてるよ。わあ、すごい報酬だなあ
シド:棒読みすぎだろ
10/13(木)
――…九人目、ルイが眼鏡をかけたら…?
ユーリ:よし…今だ!
ルイ:…っ…なに
ルイ:…暗い……サングラス?
アルバート:勝手にかけてすみません、ルイ=ハワード
ユーリ:意外な組み合わせかと思ったけど、これはなかなか…
ルイ:…もう外すから
ルイ:急に外すとまぶしい…
アルバート:意外な組み合わせに思えたが、案外似合っていたな
アルバート:なんだか一般人とはかけ離れた存在に見えた
ユーリ:うん。素性を隠して外を歩くアイドルって感じだね
ルイ:二人とも、急にサングラスなんてどうしたの?
ユーリ:理由はかくかくしかじかで…
ルイ:眼鏡男子…?
ルイ:よくかけてるから、アルバートが一番だと思う
アルバート:…! ルイ=ハワード、あなたがそんなことを言うとは
ユーリ:感激してるところ悪いけど、『よく』かけてるからだよ。似合ってるって理由じゃないよ?
10/15(土)
――…十人目、ユーリが眼鏡をかけたら…?
アルバート:そういえば、お前はまだ眼鏡をかけてないだろう
ユーリ:あ、バレた? どっちをかけようか迷っててさ
ユーリ:んー、今日の気分は…こっちかな
アルバート:…なぜあえてこっちなんだ?
ユーリ:それはもちろん、俺がアイドル執事だから
ユーリ:簡単に素顔をさらすわけにはいかないでしょ?
アルバート:散々さらしておいて何を言っている
???:おい、ユーリお前…
ユーリ:あれ、カイン様?
カイン:やっぱり俺様のサングラス持ってったのはお前か!
ユーリ:あーそういうの事務所通してもらえますか?
カイン:あ? 何が事務所だ。さりげなくまたサングラスしてんじゃねえ
アルバート:カイン=ロッシュ…あなたの振り回され具合には親近感を覚えますよ
10/17(月)
――…最後の一人、ゼノ様が眼鏡をかけたら…?
ユーリ:ゼノ様、お願いです。これをかけてもらえませんか?
ゼノ:構わないが…
アルバート:ユーリ、貴様は…!
アルバート:かけるまでもなくゼノ様が一番に決まっているだろう
ユーリ:怒ったのそういう理由? それに、すごく私情の感じられる批評なんだけど…
ユーリ:でも、確かにすごくお似合いですね
ゼノ:満足したのなら外すぞ
ユーリ:残念だね、アル。せっかくお揃いだったのに
アルバート:ゼノ様とお揃い…いや、その手には乗るか。お前からかっているだろう
ユーリ:バレた?
アルバート:貴様…!
ユーリ:あ、そろそろ休憩終わるから戻るね。それでは、ゼノ様失礼します
ゼノ:ああ
走り去るユーリを見送り、アルバートが深く息をつく。
アルバート:まったく、あいつは…
ゼノ:ユーリとずいぶん行動を共にしていたようだな
アルバート:ご存知だったのですか?
ゼノ:ああ。さっき他の者から、お前たちが二人で何かしているようだと聞いた
アルバート:…連れ回されていただけですよ
ゼノ:そうか。だが、楽しそうに見えた
微かに口元を緩ませ、ゼノは懐かしむように目を細める。
ゼノ:さっきのような姿を見ていると、昔を思い出す
アルバート:…塔にいた頃のことですか
ゼノ:ああ
アルバート:…そうですね。俺も共に行動しながら、少し思い出していました
ゼノ:ならば、ユーリも思い出していたかもしれないな
そう告げた瞬間、鐘の音が鳴り響く。
アルバート:そろそろ会合の時間ですね
ゼノ:ああ、戻るぞ。アル
アルバート:はい、ゼノ様
気持ちを切り替えるように眼鏡をくっと押さえ、
アルバートはただ一人の主の背中を見つめながら、歩き出す。
揺らぐことのない眼差しで、自分のすべきことを真っすぐに見据えて…
アルバート本編、ついに近日公開…――
然後我實在太想抱怨了..........讓我抱怨一下!!!!!
新宮的艾伯特的造型也太慘了吧!!!!
QAQ QAQ QAQ
我還以為是惡作劇,沒想到是真的(太晴天霹靂了!!!)
原本的艾是這個造型的>>>
然後官方惡搞的艾是這個造型的>>>
我覺得這髮型還挺好的,
尤其是在看過下面那個髮型之後就更深深地感受到這惡搞髮型的好...
下面這是官方給出的艾伯特本篇預告畫面>>>
髮型我已經不知道該怎麼說才好了...
沒想到禮服也這麼讓我無言以對...
好啦,禮服看起來的確是很華麗,但...
艾的臉在髮型與禮服的襯托之下,顯得更加渺小了啊...
對不起我不是故意在攻擊艾,而是不吐不快啊!!!!!