新版王宮 公主課程
*2024年更新
*普通5+大成功5 才是完整, 目前只有吉爾&傑諾&艾倫&克勞德完整
*-*-ジル(吉爾)-*-*
ジル 「…プリンセス? 少し、疲れていらっしゃるようですね」
ジル 「今日は公務をお休みにしましょう。」
ジル 「休むこともプリンセスの仕事ですので」
ジル 「もう食事のマナーは完璧ですね。」
ジル 「…どうされました?」
ジル 「一緒に食事をしたい…?」
ジル 「仕方ないですね、今日だけ、特別ですよ」
ジル 「まずは、食事のマナーを学んで頂きます」
ジル 「覚えてくださったら、ちゃんとご褒美を差し上げましょう」
ジル 「…いえ、そのドレスがよく似合っていたので目を奪われてしまいましたよ」
ジル 「随分とプリンセスとして成長されましたね」
ジル 「…今夜は私と踊って頂けますか、プリンセス」
ジル 「プリンセスとしても…、」
ジル 「一人の女性としても貴女を独りじめしていたいのです」
--連續5次成功--
ジル 「貴女は少し頑張りすぎてしまう癖があるようですね」
ジル 「肩の力を抜いてください、プリンセス。」
ジル 「貴女が頑張っていることは、私がよく知っていますよ」
ジル 「…よくできましたね、それでは…口を開けてくださいますか?」
ジル 「チョコレートです、お好きだったでしょう?」
ジル 「…顔が赤いですが…気のせいですかね」
ジル 「……いえ、貴女は本当によく笑うなと思っていただけです」
ジル 「その笑顔を向けられたら、国民はきっと幸せな気持ちになるでしょうね」
ジル 「プリンセスとして成長していく貴女を見ていると…」
ジル 「なんだか嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちになりますよ」
ジル 「貴女に出逢った時は想像していませんでしたよ…、」
ジル 「こんな気持ちになるなんてね」
ジル 「吉琳…、私は貴女の全てを愛していますよ。」
ジル 「どうかずっと私の側に…」
*-*-カイン(凱因)-*-*
カイン 「…もうこんな時間かよ。」
カイン 「お前と練習してると時間が足りねえな」
カイン 「……あ?お前がちんたらしてるせいだろうが!」
カイン 「…俺は…早く終わらせてえんだよ」
カイン 「…いってえな。お前、足踏んでんだよ」
カイン 「二度は御免だ、……もっと手、ちゃんと握っとけ」
カイン 「…場所を変えてレッスンしても、たいして変わらねえだろうが」
カイン 「…そんな嬉しそうなツラするんじゃねえ。」
カイン 「…わかったよ、ここでいい」
カイン 「何、不安そうなツラしてんだよ。お前らしくねえな」
カイン 「…大丈夫だ、お前の隣には俺がいる。」
カイン 「見せつけてやればいいだろうが…手を取れ、吉琳」
カイン 「…お前、もう少し器用に手当てできねえのかよ。…ったく」
カイン 「…でも、このままでいい。」
カイン 「こういう不格好な包帯も、お前らしいから許してやるよ」
--連續5次成功--
カイン 「…ふうん、まあ多少見られるようになってきたか」
カイン 「このくらいでにやけてんじゃねえ。…調子狂うだろうが」
カイン 「今夜はこのへんでやめにしとくか。」
カイン 「…ん?何、呆けたツラして突っ立ってんだ」
カイン 「……部屋まで、送ってく。」
カイン 「夜中に一人で帰すような躾はされてねえんだよ」
カイン 「…ずっと前から思ってたけど、お前やたらと手、あったかいな」
カイン 「…ガキみてえ。ま、悪くねえけど」
カイン 「上出来だ。今夜のお前は本物のプリンセスに見える。」
カイン 「…俺様が言うんだ、素直に信じとけ」
カイン 「…けどな、今はみんなのプリンセスかもしれねえけど、」
カイン 「お前はずっと永遠に俺だけの女だから」
*-*-ノア(諾亞)-*-*
ノア 「楽譜の読み方は、これで完璧」
ノア 「吉琳ーあんまり優等生だと、せんせーの意味なくなっちゃうんだけど?」
ノア 「もうこんな時間かー、今日はこのへんでおしまいにしよっか」
ノア 「まだ頑張るの?」
ノア 「いーよ、俺は吉琳だけのせんせーだから、いくらだって付き合う」
ノア 「うん、ちゃんと楽譜通り弾けてる。けど……」
ノア 「指先に力が入り過ぎてる。…ん?吉琳、顔赤いよ?」
ノア 「吉琳、すごく綺麗なピアノだったよ」
ノア 「それに、頑張ってる吉琳は、今まで見た中で一番綺麗だった。」
ノア 「……よくできました」
ノア 「吉琳は飲み込みが早いねー、うん、その調子」
ノア 「だいじょーぶ、ちゃんと俺がそばについてるから」
--連續5次成功--
ノア 「…ん?ああ、ごめん。ちゃんと聞いてたよ。ただ…」
ノア 「吉琳が頑張ってるところに見惚れてたー、俺、せんせー失格?」
ノア 「うん、最後まで読めたね。復習?」
ノア 「いーよ、それじゃ部屋に戻って弾いてみようか」
ノア 「………俺も、もう少し吉琳のせんせーでいたいし」
ノア 「……このへんで今日のレッスンはおしまい。まだ続ける?」
ノア 「吉琳ー、俺も男だから、」
ノア 「もう少し一緒にいたらレッスンにならなくなるんだけど……いいの?」
ノア 「……うん、そう。吉琳は、ほんと楽しそうに笑うねー」
ノア 「吉琳のこと見てたら、なんか俺まで楽しくなってきた」
*-*-アラン(艾倫)-*-*
アラン 「ふうん。エプロンつけるだけで、料理出来そうに見えるもんだな」
アラン 「見た目だけじゃねえこと、期待しとく」
アラン 「力入れて混ぜろ。ほら、手貸せって」
アラン 「ん?なんで赤くなってんだ、お前」
アラン 「もうこんな時間か、腹減った。」
アラン 「……これ、食っていい?」
アラン 「……ん。なんだよ、味見だろ?つまみ食いじゃねえよ」
アラン 「これ、味見してみろよ」
アラン 「……?何やってんだ。早く口開けって」
アラン 「なあ。お前、誰のために料理なんて始めたんだ?」
アラン 「…まあ、聞いたところで他の奴に食わせる気はねえけど」
--連續5次成功--
アラン 「ん……ごちそうさま。今日はもう部屋に戻れよ?」
アラン 「なにしてんだ。送るから、早く来いよ」
アラン 「ん、美味い。俺の好きな味」
アラン 「……なに。食わせてほしいならそう言えよ」
アラン 「すげえごちそうだな。お前の食べてるそれも、美味い?」
アラン 「ん。お前ごと食ったほうが早いかも。」
アラン 「……バーカ、冗談だよ」
アラン 「何がそんなに楽しいんだ?」
アラン 「……顔がにやけてんだよ」
アラン 「まあ俺も、お前と料理すんのは嫌いじゃねえかも」
アラン 「もう、何でも作れるんじゃねえの?」
アラン 「…今度はお前が俺に何か教えろよ」
アラン 「別に何でもいいけど、お前にしか教えられないこと、あるだろ?」
アラン 「なに赤くなってんだよ…バーカ」
*-*-ルイ(路易)-*-*
ルイ 「…この書類に目を通しておいて」
ルイ 「…量が多い?それくらいこなして、…ちゃんとそばにいるから」
ルイ 「…もうこんな時間だね」
ルイ 「ごめん……、君に教えることに夢中になりすぎた」
ルイ 「この書類の確認を、お願いしてもいい…?」
ルイ 「…うん、君にお願いしたいんだ」
ルイ 「どうしたのって……君が少し眩しく見えただけだよ」
ルイ 「今日はプリンセスとしての公務があるけど…夜だけは、俺の秘書に戻ってくれる?」
ルイ 「これで、今日の書類は片付いた。…ありがとう」
ルイ 「待って、…今日は秘書の君しか見てない。…まだここにいて」
--連續5次成功--
ルイ 「…完璧。ありがとう」
ルイ 「……もう、戻るの?……もっと仕事、頼めばよかった」
ルイ 「…来て。どうしたの、驚いた顔してる」
ルイ 「部屋まで送る。…秘書を守るのも、仕事だから」
ルイ 「…君がずっと書類見てたから、少し仕事を頼んだこと後悔してた」
ルイ 「こっち見て。……吉琳、君に触れたい」
ルイ 「……はい、休憩。紅茶」
ルイ 「…言ったはずだよ、そばにいるって。…これも覚えておいて」
*-*-クロード(克勞德)-*-*
クロード 「吉琳、そこに立って」
クロード 「…俺が作るドレスをお前に着てもらおうと思って」
クロード 「…もうこんな時間か」
クロード 「お前は、見ていて飽きないよ。時間を忘れそうになる」
クロード 「まずは、自分に似合うドレスを選べるようにならないとな」
クロード 「うん、まずまずだな。合格点だ」
クロード 「もうお前は立派なプリンセスだよ」
クロード 「そんなプリンセスには、最高の靴が必要だと思わないか?」
クロード 「これを履いて、自分の足で歩いて来い」
クロード 「さあ、お前がどれだけ成長したのか披露する時間だ」
クロード 「大丈夫、今日のお前はこの場にいる誰にも負けてないからな」
--連續5次成功--
クロード 「吉琳、おいで」
クロード 「そろそろ部屋に戻る時間だろ?」
クロード 「…一流のプリンセスはエスコートされるのも仕事だ」
クロード 「…へえ、見違えるな」
クロード 「俺が作ったドレスが…こんなに似合うのはお前だけだ」
クロード 「皆がお前をプリンセスとして認めてる」
クロード 「俺も最高の気分だ。いい女になってきたな、吉琳」
クロード 「シンデレラを変身させた奴は、どうして恋に落ちなかったんだろうな」
クロード 「…笑うな、らしくないことは自分が一番よくわかってる。」
クロード 「お前が…好きだよ」
クロード 「そんな一生懸命な顔をしてると手を貸したくなるな」
クロード 「俺は大概、お前に甘い。…どうしてだ?」
*-*-ゼノ(傑諾)-*-*
ゼノ 「…ん?なんだか以前とは顔つきが変わったように見えてな」
ゼノ 「お前を見ていると、眩しいと思う」
ゼノ 「…なんだか最近、目に映る景色が変わったように思える」
ゼノ 「きっと隣でお前が、色々な顔を見せてくれるからだろう」
ゼノ 「こんな夜遅くに、どうかしたのか?」
ゼノ 「心配して顔を見に来た…か。」
ゼノ 「お前が人に好かれる理由がわかるような気がするな」
ゼノ 「視線から伝わる感情もあるのだな。だが、あまり見つめるな」
ゼノ 「…ここで触れても良いのなら構わないが?」
ゼノ 「この書類をアルに届けてくれるか」
ゼノ 「…仕事を頼んで笑顔を向けられたのは初めてだな」
--連續5次成功--
ゼノ 「どうした? …ああ、窓辺に鳥が来ているのか」
ゼノ 「愛らしい、か。」
ゼノ 「だが、そうして微笑むお前の方が、俺には愛らしく見える」
ゼノ 「お前と話していると、不思議と時が経つのを早く感じる」
ゼノ 「部屋まで送ろう。もう少しお前と話していたい、そう思ったからな」
ゼノ 「俺の心を動かし、この感情を教えたのはお前だ」
ゼノ 「…愛している、吉琳。永遠に、離れないと誓おう」
ゼノ 「お前と手を繋ぐたび、この手を離しがたいと思う」
ゼノ 「…決して、俺のそばを離れるな」
ゼノ 「これを終えたら、食事にしよう」
ゼノ 「お前との時間を、少しでも取りたいと思ってな」
*-*-レオ(里奧)-*-*
レオ 「うん…そうそう、正解。さすが、吉琳ちゃん」
レオ 「…それじゃ、正解したご褒美あげないとね」
レオ 「それじゃ、今日の授業は…って言いたいところだけど今日はお休み」
レオ 「ちゃんと休むことも、プリンセスの仕事だよ」
レオ 「そうだね、ここはこの文献を見るといいかも」
レオ 「…ってこんな時間か。」
レオ 「吉琳ちゃんといると…時間が経つの早すぎて困るな」
レオ 「ねえ、今日はお願いがあるんだけど」
レオ 「吉琳ちゃんが、先生になって俺に吉琳ちゃんのことを教えて…?」
レオ 「…お手をどうぞ、プリンセス?」
レオ 「今夜だけは、吉琳ちゃんを独占させて」
--連續5次成功--
レオ 「それじゃ、本を閉じて。部屋に戻ろっか」
レオ 「…先生が生徒を一人で帰すわけにはいかないでしょ…?」
レオ 「吉琳ちゃんと一緒にいると、もっと吉琳ちゃんのことを知りたくなる」
レオ 「……この気持ちってなんだろうね。」
レオ 「答え、わかる?」
レオ 「……っ…いや、あんまり綺麗だから見とれてた」
レオ 「…ずっと、こうしていたい。」
レオ 「一緒に、明るい場所で生きてくれる…?」
レオ 「吉琳、愛してるよ」
レオ 「ご褒美、何がいいかな…、そうだ、頭、撫でていい?」
レオ 「よく頑張りました……あれ、もっと違うご褒美がよかった?」
*-*-ユーリ(尤利)-*-*
ユーリ 「明日のダンスパーティーで着る服を選んでるんだね」
ユーリ 「…そのドレスはダメ。…似合いすぎて、心配になるから」
ユーリ 「さ、今日は城下の視察がある日だね。」
ユーリ 「ん…?吉琳様、ちょっとこっちに来て?」
ユーリ 「髪のリボンが解けてたよ、…あれ、なんか顔が赤いけど気のせい?」
ユーリ 「はいはーい、吉琳様。休憩のお時間です」
ユーリ 「休憩することもプリンセスの仕事だよ…?」
ユーリ 「はい、紅茶をどうぞ」
ユーリ 「お手をどうぞ、プリンセス。」
ユーリ 「…執事はプリンセスとダンスできないけど…」
ユーリ 「今夜だけは特別。…俺と踊っていただけますか?」
ユーリ 「今日も1日お疲れ様。ん…寝つけないの?」
ユーリ 「それじゃ……俺ともう少しだけ話してようよ。」
ユーリ 「俺もまだ、吉琳様といたい気分」
--連續5次成功--
ユーリ 「それじゃ、いつものおまじない。」
ユーリ 「…近くに来て。そうおでこがくっつくくらい」
ユーリ 「大丈夫、吉琳様ならできるよ。さ、視線を上げて。」
ユーリ 「うん、その顔その顔」
ユーリ 「…吉琳様、眠そうな顔してる。」
ユーリ 「あーあ、俺もここで寝ちゃおうかなー」
ユーリ 「なあんてね、冗談。また明日、迎えに来るよ。良い夢を」
ユーリ 「…ねえ、真面目なことを言うけど、笑わないでね。」
ユーリ 「俺、ずっとこの手を離したくないんだ」
ユーリ 「こんな大きな恋には、きっと二度と出逢えない。」
ユーリ 「…好き、大好きだよ、吉琳」
ユーリ 「吉琳様は、本当に頑張り屋だよね。そういうところ、すごく好き」
ユーリ 「でもさ、俺くらいには甘えてよ。」
ユーリ 「ね、いいでしょ?」
*-*-シド(席德)-*-*
シド 「お前、食事のマナーが全然なってねえな。ほら、手貸せ。こうやんだよ」
シド 「これくらいで顔赤くして…もっとすげえことしたら、どうなっちまうんだろうな、お前」
シド 「よお、じゃじゃ馬。欲しい情報があんなら売ってやるぜ?」
シド 「報酬は…お前の体でどうだ?くっ…冗談に決まってんだろ。んな怒んじゃねえ」
シド 「また無茶ばっかしてんじゃねえだろうな?言いたいことあんなら聞いてやるから言え」
シド 「何なら抱きしめてやろうか?今はお前を少し甘やかしてやりてえ…そういう気分なんだよ」
シド 「ダンスのリードしてやるから肩に手、添えろ」
シド 「あ?なに顔赤くしてんだ。んな顔してると、お前のこと食っちまうぞ」
シド 「へえ、その格好悪くねえな。今日はじゃじゃ馬に見えねえ」
シド 「もっとちゃんと褒めてほしいなら、うまくねだってみせろよ、プリンセス…?」
--連續5次成功--
シド 「こんな時間までよくやるな。…あ?1日頑張ったご褒美に俺のことを教えろ?」
シド 「報酬はお前の体でって言っただろ。…払えねえなら、ご褒美はおあずけだ」
シド 「今のは上出来だ、やればできんじゃねえか。たまにはご褒美やるよ」
シド 「ほら、して欲しいこと言え。今なら…少しだけ甘やかしてやる」
シド 「まあまあ見られる立ち振舞いになってきたな。けど、話すより手動かせ」
シド 「次うるさく騒いだら…その口塞ぐから覚悟しろよ?」
シド 「お前みてえなじゃじゃ馬に、こんなにハマっちまうなんてな」
シド 「けど、お前を想うこの気持ちは不思議と悪くねえ。…ずっとそばにいろ、吉琳」
*-*-アルバート(艾伯特)-*-*
アルバート 「公務の時間外なのに勉強ですか。」
アルバート 「あなたは案外頑張り屋なんですね」
アルバート 「少し見直しただけですから、調子に乗らないでください」
アルバート 「プリンセス、そこ書き間違えていますよ」
アルバート 「…これくらい、お礼を言われるようなことではありません」
アルバート 「今日のあなたは、その…この会場の誰より綺麗です」
アルバート 「ダンスの成果を、皆さんにお見せしましょう。」
アルバート 「…お手をどうぞ、プリンセス」
アルバート 「一緒にいられる時間は、すべてあなたのために使いたい」
アルバート 「同じ気持ち、ですか。」
アルバート 「…気持ちが重なるというのは、こんなに嬉しいものなんですね」
アルバート 「落ち込んだ顔をする暇があるならダンスの練習をしますよ。」
アルバート 「さあ、前を向いてください」
アルバート 「転んでも大丈夫です。」
アルバート 「あなたを支えるくらい、どうということはありませんから」
--連續5次成功--
アルバート 「集中している時のあなたの顔は、なんだか別人に見えます」
アルバート 「悪くないと言ってるんですよ。」
アルバート 「…まったく、こんなことで嬉しそうに笑わないでください」
アルバート 「あなたと話していると、時間が過ぎるのが早い」
アルバート 「もっと色んな話をしたい、そう思います。」
アルバート 「…なぜかはわかりませんが」
アルバート 「最後まで完璧に踊りきれましたね。なかなか上手でしたよ」
アルバート 「不思議ですね。あなたの笑顔を見ると、私も嬉しく……」
アルバート 「いえ、何でもありません」
アルバート 「ダンスが終わってもこの手を離したくない…そう言ったら困らせますか?」
アルバート 「よかった。」
アルバート 「私も、その…今日はずっとあなたと一緒にいたいと思っていたので」