7/23♪
優秀な執事、時々小悪魔なユーリの続編配信が決定!
婚約者として幸せな毎日を送るユーリとプリンセス
そんな2人に訪れた大きな試練は…
ユーリに関わる、ある出来事が関係していた
「君が隣にいたら
なんだって大丈夫な気がする」
互いに手を取れば、どんなことも乗り越えられる
恋を育んだ先にある、深い愛情の物語…─
7/23(日)続編のユーリに会える♪
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【第1弾】『次期国王とプリンセスの日常』
これは、次期国王の宣言式から一ヶ月後、
ユーリがウィスタリアで公務する姿が、当たり前になり始めた頃の物語…―
恋人としてあなたの側にいるユーリは、今までと変わらず優しく、
今まで以上に小悪魔で…?
ユーリ:あれ、真っ赤だね
まるで猫のように顎の下を撫でられて、鼓動が早鐘を打つ。
吉琳:もう、意地悪…
(恥ずかしいけれど、それ以上に嬉しいって思ってしまう…)
ユーリ:吉琳は、ほんと可愛いなー
今まで以上に胸が高鳴るユーリとの日常が、
あなたを待っている…―
【第2弾】『プロポーズ』
ユーリから告げられた、プロポーズの言葉。
柔らかな声が響いたその場所は…
シュタイン城のユーリの部屋…―
ユーリ:本当はもっと別の場所で言う予定だったんだけど、
ユーリ:今、俺の大切な場所で言いたい
ユーリは、跪いて小箱の蓋を開いた。
そして…
ユーリ:吉琳。俺のお嫁さんになってください
(一生側にいて欲しいのは、ユーリだけ)
今、ユーリと共に家族への一歩を踏み出す…―
【第3弾】『手を取り合い、幸せへの道を歩んでいく…―』
ゼノ様、そしてユーリの父であるジェラルド様。
今まで語られなかったジェラルド様との確執が、
あなたとユーリの想いを、正反対へ向かわせる…―
ユーリ:昨日、ゼノ様から手紙が届いたんだけどね
ユーリ:…そこに書いてあったんだ。ジェラルド様に逢う気はないかって
ユーリ:でも…断ろうと思ってる
吉琳:えっ
ユーリ:今は大事な婚姻式の準備があるしね。俺の事情で遅らせられないよ
ユーリ:はい。この話はこれで終わり
相手を思えば思うほど、気持ちはすれ違っていく。
けれど…
(私のわがままを聞いてくれるだけじゃなくて、)
(二人の気持ちを大事にして、一緒に道を選んでいきたい)
(…そのために、ちゃんと伝えよう)
吉琳:ユーリには、もっとわがままでいてほしい
気持ちを通わせ、ユーリと手を取り合い歩んだ先には、
世界で一番の幸せが、あなたを待っている…―